様々なコースの白馬八方尾根スキー場
白馬八方尾根スキー場は、北アルプスが望める壮大なパノラマ風景が魅力で、世界にも認められた国際山岳リゾートエリアです。
最上級のパウダースノーが特徴的で、日本が誇れるようなスキー場として長野オリンピックの会場にもなっています。
1830メートルの山頂からは白馬三山をはじめ、妙高山や浅間山などが眺められるという絶景ポイントです。
施設内にはフード専門店やケーキショップなども併設されていますので、休憩しながら様々なグルメを楽しむ事も可能です。
パティシエが手がける本格的なケーキや名物の鍋なども充実ですので、楽しみ方の幅が大きく広がるでしょう。
このスキー場は魅力的なゲレンデコースが多種多様に用意されている点も見逃せません。
例として「おむすびオフピステ」は、極上のパウダースノーエリアとなっており、起伏に富んだオープンバーンが特徴です。
また下部になるとツリーランエリアがあり、スリリングな滑りが満喫できます。
上級者向けのゲレンデですので、数々のキッカーが挑戦している注目エリアです。
そして八方尾根で代表的なコースが「リーゼンスラロームコース」となっており、全長約3000メートル、標高差約800メートルという巨大なロングコースです。
最大傾斜が30度というスケールですが広いコースですので、滑りやすいという点が魅力です。
中級クラスの難易度ですが八方尾根では1番人気となる看板コースで、迂回もできますので初心者でも挑戦できるでしょう。