神戸と高松を楽しめる小豆島フェリー
神戸〜小豆島〜高松のカーフェリーを運航するジャンボフェリーは、2019年7月にネコのペイントをした「ニャンコフェリー」を運航すると発表しました。
2隻のフェリーは「りつりん2」と「こんぴら2」と名前を付けられ、観光客や子供たちに人気になりました。
なぜジャンボからニャンコに改名したのかというと、就航当時は世界最大のフェリーでしたが、その後各地に更に大型の船が誕生しジャンボという名前が不思議に思われることが多くなり改名に至ったようです。
高松ー小豆島ラインは約1時間、神戸ー小豆島ラインは約3時間、神戸ー高松ラインは約4時間でのんびりと海の旅を楽しめます。
船内も充実しており、女性専用ルーム(可愛らしいピンクでハートの椅子)・チャイルドルーム(人工芝が敷いてあり遊具がある)・和室(大広間で足を伸ばして過ごせる)・シングルベッドの個室(深夜発の夜行便のみ)などの施設があり、家族連れやカップルや年配の方など様々な年齢の方でも安心して過ごせます。
屋上には展望デッキがあり、昼は瀬戸内海が360°一望できる大パノラマや明石大橋くぐりが楽しめ、夜は瀬戸内海の夕焼けや明石大橋のライトアップなど1日を通して素晴らしい景色を楽しめます。
船内の売店ではうどん県として有名な香川県のうどんが名物で、自慢の「イリコだし」を使ったうどんが数種類用意してありぜひ味わってみたい一品です。
お土産コーナーでも半生うどんや小豆島醤油や地酒など置いてあるので、小豆島フェリーに乗って海の旅と地元の名産を味わってみてはいかがでしょう。