京都嵐山温泉「四季の宿 花筏(はないかだ)」の紹介
京都嵐山温泉「四季の里 花筏」はJR嵐山駅、嵐電嵐山駅方面から渡月橋を渡った渡月小橋の南詰めという観光に大変便利な場所にあります。
アクセスも大変よく、京都市内からは京福電車で30分程度、大阪市内からでも半球電車で1時間あれば大丈夫です。
客室はゆったり落ち着いた雰囲気の和室です。
他にはベッドタイプや露天風呂付のお部屋もあります。
客室からは桂川と渡月橋、渡月橋を行きかう人々を眺めることができます。
渡月橋は夜にはライトアップもされますのでさらに四季それぞれに美しい景色を楽しむことができるでしょう。
花筏のお食事は四季折々の食材を生かした京会席料理となっています。
朝食では自らが食べる分のおぼろ豆腐を作るというイベントもあり楽しくすごせると思います。
温泉は屋上に展望露天風呂があり客室から見る景色とはまた違った雄大な風景を楽しむことができます。
また離れにはこぢんまりとした落ち着くことができる内湯もありますので、2通での嵐山温泉を満喫することができるでしょう。
廊下や階段をすべて畳であつらえてあるなど、最高のおもてなしと京都の雰囲気を存分に感じて満足できる旅館だと思います。